スポンサードリンク


ミドリムシ

ミドリムシが、肩こりの症状緩和と予防に効果があるようです。ミドリムシ(緑虫)は、ユーグレナ(Euglena)ともいい、原始の地球で5億年以上前に初めて誕生した生物の一つです。



ミドリムシとして市販されているのは、“ユーグレナグラシリス”という種類の「ミドリムシ」で100種類以上存在する「ミドリムシ」の中でも、59種類もの栄養素を持つ栄養価に最も優れた種類です。



ミドリムシは植物と動物の両方の性質を持つことからそれに含まれる栄養素も、植物に含まれるビタミンCや葉酸、動物に含まれるDHA、EPA、ビタミンB12と、両方の栄養素を備えているのが特徴です。



しかも、植物にある細胞壁がなく、細胞が細胞膜で構成されていることで、細胞壁を分解するセルラーゼを持たない人間の場合、細胞壁のある野菜をよく噛んで食べても吸収率は40%前後なのに対して、その消化率は93.1%と効率的な栄養吸収が容易なところも特徴です。



ミドリムシが、肩こりに良いとされるのは、例えば、ビタミンB群は、視神経や眼の筋肉の疲労を軽減することで肩こりの解消に効果があります。さらに、ビタミンEやビタミンCと共に摂ることでより効果が高いといわれています。



ビタミンB群とは、ビタミンのうち、ビタミンB1ビタミンB2ナイアシンパントテン酸ビタミンB6ビタミンB12葉酸ビオチンの8種のビタミンのことです。



ミドリムシには、これらビタミン類がすべて含まれています。ビタミンB群は、植物から摂取できるものもあれば、動物からの摂取が主となるものもあります。つまり、ビタミンB群のすべてをまとめて摂れるのは植物と動物の両方の性質を持つミドリムシならではといえます。



さらに、アミノ酸も豊富に含んでいます。アルギニンや、BCAAといわれるバリン、ロイシン、イソロイシンなどのアミノ酸も肩こりの症状緩和などに効果があります。



ミドリムシは、20種類のたんぱく質を構成するアミノ酸のうち必須アミノ酸すべてと、非必須アミノ酸の一部の18種類のアミノ酸を含んでいて、アルギニンや、BCAAも含んでいます。



ミドリムシは、これら複数の成分を含んでいることで、肩こりの症状緩和に効果があると考えられます。



ミドリムシは、これらのほかにも、α-カロテン、β-カロテン、ビタミンD、ビタミンK1、マンガン、銅、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、ナトリウム、アラニン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、チロシン、トリプトファン、グリシン、セリン、シスチン、DHA、EPA、パルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、エイコサジエン酸、アラキドン酸、ドコサテトラエン酸、ドコサペンタエン酸、ジホモγ-リノレン酸、パラミロン(β-グルカン)、クロロフィル、ルテイン、ゼアキサンチン、GABA、スペルミジン、プトレッシン などが含まれています。



ミドリムシ 最新一覧 By 楽天



ビタミンB群 / ビタミンB1 / ビタミンB2 / ビタミンB6 / ビタミンB12 / 葉酸 / ビオチン / ナイアシン / パントテン酸 / ビタミンE / L-アルギニン / BCAA肩こり解消法
タグ:ミドリムシ

スポンサードリンク



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。