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イチョウ葉エキス

イチョウ葉エキスが、肩こり解消に効果があるとされています。イチョウ葉エキスとは、銀杏の実がなるイチョウの木の葉っぱのエキスのことで、1960年代にドイツで開発され、欧州で高年者の認知症防止用医薬品、血液循環改善剤などとして、アメリカでもサプリメントとして人気があります。



肩こりは、無理な姿勢や長時間同じ姿勢をとり続けることによって、局所的に血行不良となることが原因のひとつといわれています。イチョウ葉のエキスには血流改善効果があることから肩こりの症状改善に効果があるとされています。



イチョウ葉エキスには、ケルセチンやルチン、カテキンなどの30種類以上のフラボノイドや ギンコライドなどの有効成分が含まれています。これらの有効成分の中でも、ギンコライドは、他の植物には存在せず、イチョウ葉特有の成分です。



イチョウ葉特有の成分であるギンコライドは、血管を広げ、血液の流れをよくし、血小板が固まるのを防ぎ、血栓をできにくくする効果や毛細血管の保護や強化をする働きがあるといわれています。さらにフラボノイドは、強力な抗酸化力をもつことで、老化の原因ともいわれる活性酸素を除去する効果があるといわれています。



ケルセチンは、たまねぎなどに含まれているフラボノイドとして近年注目の成分ですが、血液をサラサラにして、抗炎症作用があり、花粉症対策としては体質改善に効果があるとされています。



イチョウ葉は、これらの成分により末梢の血流改善効果があることから、からだの隅々まで血液を届けるのを助けてくれます。したがって、血流が悪いために生じた肩こりの改善には効果を期待できるんです。また、月経前症候群(PMS)に対する効果も期待されてもいるようです。



イチョウ葉エキスの血流改善効果は、脳細胞などが死滅するのを防ぎ、脳内の血流が悪くなっておこるといわれるアルツハイマーや認知症の予防や改善の効能が期待されています。



さらには、冷え症 や耳鳴りなどの症状改善や、抗酸化作用による活性酸素の除去作用、血流改善による高血圧の改善・予防効果などが期待されています。



イチョウの葉を直接利用したいところですが、イチョウの葉には、アレルギー物質のギンコール酸が含まれています。ギンコール酸は有毒で、摂り過ぎると漆などのようにかぶれなどの皮膚炎を引き起こしてしまいます。



そのため、イチョウ葉エキスとして加工されている製品では、日本国内やドイツのコミッションEの規格で許可されているギンコール酸濃度の上限は5ppmです。5ppm以下になるよう加工された製品であれば、継続使用でも安全性が高いと言われています。

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