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マジョラム

マジョラム(marjoram)が肩こりの症状軽減に効果があるようです。マジョラム(学名:Origanum majorana)は、シソ科の多年草ハーブで、原産地は、エジプト、地中海地方とされています。和名は「茉夭刺那(マヨラナ)」といいます。



マジョラムに含まれるテルピネンには抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用等に加えて静脈強壮作用の働きがあります。また、セスキテルペン炭化水素類のカリオフィレンは、抗炎症、抗ウイルス、抗アレルギー作用、エステルの酢酸ゲラニオールは、鎮静、抗真菌、弱い抗炎症作用、アルデヒドのシトラールは、抗炎症、抗真菌作用があるとされています。



マジョラムの含有成分には、ほかにも、テルピネオール、ボルネオール、カンファー、、サビネン、リナロール、カルバクロール、酢酸リナリル、オシメン、カジネン、酢酸ゲラニオール、オイゲノールなどがあります。



マジョラムはこれらの成分が相互に働き、血液の循環促進作用があるなど、肩こりや冷え性、筋肉痛を和らげるとされています。



マジョラムのハーブの薬効は様々なものがあることで、マジョラムの名前は大きいという意味のラテン語「マヨル」が語源とされ、これは「人の生命を長く伸ばす」という意味だといわれています。



マジョラムは、肩こりの改善以外にも、血液循環の促進作用・筋肉痛や関節痛の緩和・冷え性の改善・抗神経障害などの働きがあります。さらには、鎮静効果と強壮作用、不眠の解消・ストレスの緩和などに効果があります。また性欲を抑えることでも有名です。



マジョラムは基本的には副作用など毒性が無いとされていますが、妊娠中の方や小児などは避けたほうが良いようです。また、マジョラムを多量に摂取すると眠気を催すので、集中したい時、特に車などの運転をする前に使用するのは避けたほうが良いようです。



疝痛、便秘、消化不良、腹部の膨張感の解消や、関節炎、リューマチ、腰痛、筋肉痛、筋肉のこり、捻挫、こり全般、筋肉の怪我に効果があるとされています。さらには、不眠症、頭痛、偏頭痛の解消、風邪、咳、喘息、気管支炎にも効果があるとされています。



ストレス症状にも効果があり、極度の緊張、神経性の緊張、不安、精神的外傷の緩和などにも効果があるとされています。また衝動的、自己抑制がきかない時、などにも効果を発揮するようです。



マジョラムは、肌に使用すると、霜焼け、内出血、マダニにも効果があるとされています。また、無月経、月経困難、月経前緊張症、こしけにも効果があるなどと様々な効能が期待されています。

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