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枇杷の葉茶

枇杷の葉茶が肩こりの改善の効果があるようです。枇杷は中国原産のバラ科ビワ属の果樹で、学名はEriobotrya japonicaです。枇杷の葉は、枇杷葉(びわよう)という生薬名をもちます。



枇杷の葉と種子に含まれている、青酸配糖体アミグダリン(amygdalin)は注目の成分のひとつです。例えば、葉を肩こりの部位に貼り付けると、このアミグダリンが浸透して、肩こりを緩和してくれるといわれています。



アミグダリン(amygdalin)は、ビタミンB17とも呼ばれていて、肝臓や腎臓の調子を整え、解毒促進、体の自然治癒力を復活させる効果があり血液を正常な弱アルカリ性にし、肩こりなどの様々な炎症を鎮める作用があるとされています。



アミグダリンは、抗がん作用もあるといわれています。アミグダリンが、がん細胞に出会うと活発に分解して青酸とベンツアルデヒドになることで、がん細胞を全滅させ、がん細胞以外の正常な細胞に対しては、コーダネーゼという保護酵素が両物質を中和して、人体に無害で有益な物質に変え、しかも強力な鎮痛作用があるとされ、肩こりの解消効果もこの作用によると考えられます。



枇杷の葉には、ほかにも、ネロリドールやファルネソールなどの精油やブドウ糖、ショ糖、果糖、マルトース、でんぷん、デキストリン、酒石酸、クエン酸、リンゴ酸、ウルソール酸、オレアノール酸、コロソリン酸、マスリン酸、タンニン酸、サポニン、ビタミンB1葉酸、ビタミンCなどを成分として含んでいます。



これらには、血流改善効果や、抗炎症作用があるなど様々な作用があることから、含有成分が総合的に働くことで、枇杷の葉茶を摂ることは肩こりの解消に効果があると考えられます。

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