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みょうが

茗荷(みょうが)が、肩こり解消に効果があるようです。ミョウガは、ショウガ科に属し、インド、マレー地方が原産といわれていますが、食用に用いるのは日本独特の習慣のようです。



みょうがには、香り成分のα-ピネンが豊富に含まれています。α-ピネンは、大脳皮質を刺激し、気分を高揚させたり、血液の循環を調整する作用、発汗作用や呼吸を整える働き、食欲増進の作用があると云われています。



肩こりの原因に、精神的なストレスや眼精疲労があります。ストレスが自律神経を乱し、血管の収縮や拡張を阻害することで血行不良が起こり、肩こりを発症するとされています。



みょうがは、α-ピネンなどを含むことで鬱積したストレスを発散させる作用を持ちます。解毒する力もあるので、イライラした神経を平常に戻します。



みょうがの香り成分のα-ピネンは、揮発性なので、香りをなくさないようにするには生食がおススメです。ストレスが軽減され、気分が落ち着けば、血液の流れも正常になり、肩こりの痛みも和らいでいきます。



みょうがの香り成分には、ほかにも、抗菌作用、抗ウイルス作用、抗炎症作用のあるカンフェン、抗菌作用、強壮作用、鎮静・鎮痛作用のあるゲラニオールが含まれています。



そして、みょうがの主な栄養成分としては、カリウム(210mg/100g)、カルシウム(25mg/100g)、マグネシウム(30mg/100g)、β-カロテン(0.03mg/100g)、ビタミンC(2mg/100g)が含まれているようです。



カリウムは、塩分の摂り過ぎによる体内の余分なナトリウムを体外に排出する働きがあり、血圧を下げ高血圧の予防に役立ちます。また、心拍数の調整や、水分の調整にも作用します。胃液の分泌を活発にする作用もあることから、夏バテなどの食欲減退にも効果的な効用があります。



みょうがは、したがって、肩こり解消に効果が期待されているだけでなく、血行促進や、発汗作用、さらに食欲増進、腰痛、高血圧、神経痛、リウマチなどや、脳を活性化し眠気を覚醒したりする効果などが期待されています。



また、みょうがの辛味成分には強い抗菌作用もあることから、熱によるからだの不調を整えたり、解毒作用や口内炎、喉の痛みに効果があり、風邪の予防にも効果があるといえます。

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