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磁気ネックレス

磁気ネックレスが肩こり解消グッズとして知られています。磁気指輪や磁気腕輪が登場したのは昭和30〜35年(1955〜1960年)ごろであり、昭和36年(1961年)の薬事法施行令の中で、磁気製品が治療器具のひとつとして正式に登録されて現在に至っています。



血液成分の中には、プラスイオンとマイナスイオンに電離するものが含まれています。これが血管中を流れるということは、電流が流れることに等しいといえます。ここに磁石によって磁場を加えると、「フレミングの左手の法則」により力が発生します。この力がイオンの流れを活発にし、血液の流れをよくし、肩こり解消に効果があると考えられています。



実際、人体表面の温度分布を測定する赤外線サーモグラフィを使って試験してみると、磁気作用は明らかに血行をよくして、体温を上昇させていることがわかります。



さらに、アメリカのカリフォルニア工科大学のカーシュビンクらの研究グループは、1992年に磁性物質が、人間の脳の大部分に分布する証拠を見いだしたと発表しています。



これによって高圧線の下ではある種の病気の発生件数が多いことも説明できるとされています。逆に磁気ネックレスによって脳の神経回路に影響を与えることで肩こり解消に効果を得ることも考えられます。



しかしながら、人体には個人差があり、環境もそれぞれ異なることから、磁気ネックレスの効果は、一様ではないようです。つまり、人によって効果があることもあれば、ない場合もあるということです。



そのため、磁気ネックレスの効果については、懐疑的な意見がいまだ多くあるといえます。今のところ、事前に効果の有無を確認する方法はないようです。

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