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超短波療法

超短波療法が肩こり解消に効果があるようです。超短波(ちょうたんぱ、VHF、Very High Frequency)とは30 - 300MHzという超短波帯にある周波数で波長は1 - 10mとごく短い電波です。



なかでも、超短波療法に使用されるのは、毎秒約2700万回の振動を起こす27.12MHzという非常に高い周波数の電波です。



超短波は、身体の深部まで作用する特性があります。肩こりと深い関係にある筋肉として「僧帽筋」が知られていますが、僧帽筋の深部にある菱形筋(りょうけいきん)や、菱形筋のさらに深層に位置する上後鋸筋(じょうこうきょきん)などの深層筋も肩こりの原因として知られています。



したがって、肩こり解消には、筋肉の表層にある僧帽筋だけでなく深層の筋肉いわゆるインナーマッスルを揉みほぐすことも大切といえます。



ところが、一般的なマッサージで揉みほぐすことができるのは、筋肉の表層部だけに限定されています。肩こりがなかなか解消しないのはこのためです。



超短波は、そのエネルギーが体内の奥深くインナーマッスルまで作用し細胞の分子を振動させます。この時に発生する分子同士の摩擦熱(温熱効果)によって血管が拡張し血行促進され細胞の働きも活発化します。その結果、血液の循環がよくなり筋肉のコリをほぐし、痛みをやわらげます。



超短波は、そのほかにも、胃腸の働きを活発にしたり、血行をよくすることで疲労回復効果があり、神経痛・筋肉痛の痛みの緩解や、筋肉の疲れを取ります。



超短波治療器は、現、伊藤超短波株式会社創立者で、現代の医療器の生みの親と言われる「伊藤賢治」によって、開発されたもので、超短波の波動により、細胞分子も回転し、摩擦熱が発生します。これを温熱効果と言います。 皮膚表面を温める赤外線やホットパックとは異なり、治療部位の体内温度を3から4℃ほど上昇させ血行を良くします。脂肪や筋肉を通過し体の深部を温める事が出来るのは、唯一超短波治療器だけです。



超短波治療器で、伊藤超短波株式会社より発売されているのは、「はるかぜ」「ひまわりSUN2」「ひまわりSUN」などがあります。



また、有限会社 アイ企画が販売する、ライズトロン(risetron)は、プローブを用いた機器により深部にある組織に対してピンポイントで超短波を当てることが出来ます。



超音波エコーHI VISION Preirusを使うと、肩こりの状態をリアルタイムで確認することが出来ることから併用することでより治療効果が上がると評判です。

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タグ:超短波療法

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